なんか、思い通りに手が動かないというか、うん。
リンは相変わらずを通り越して、ひたすら音痴になっていきます。
カラオケ行って、曲をかけずに、おちんぽ熱唱したりして、部屋の前を通り過ぎようとした知らない人が一瞬足を止めてしまってたり。
そんで、なんでしょうか、今本当に12月ですか。
昼間外歩いてたら汗かくじゃないですか。純粋に暑くて。
さて、話が結構ころころとしましたが、
今日の記事は、またCDを買ったんですよ。
つまりは、俺の趣味の音楽をだらだらレビューするつまらない話です。
続く。
☆1枚目 Dir en grey/Withering to death.
黒くなっちゃってもう。
俗に言う、ヴィジュアル系
俺の居た軽音楽部は、アジカン、ラルク、ガゼット、ディル。そんなんばっか。
おかげで最初は見た目で食わず嫌いだったヴィジュアル系も、音楽的には好きな部類と判明したわけです。
んで、俺はDir派なわけで。やっぱり鋼鉄脳。
でも、CDはGAUZEくらいしか聴きこめてないんで、ちょっと評判とか調べてみたら、GAUZEはしょぼい、スカスカとか、あまり良い評判では無いので
一番人気のCDを買ってきてみたわけです。
聴いてみた感想
ヘヴィさが前面に出てきてるのかな、かなり好みな感じ。
そのくせ、妙な高音やら、メロディアス部分も忘れられてない。
感情丸出しのボーカルもだが、不安定感を醸し出す演奏陣も素敵。
そんで、ヘヴィ→メロディアスの展開が良い。
まあ、ヘヴィだけじゃなくドラマティック路線曲もある、飽きにくいアルバム、かなぁ
これは大当たり。
☆2枚目 KOЯN/KOЯN
ほわああああああい!!
気になってたんで。一番人気の1stアルバムを買おうとしたら
なんか、3枚セットで2200円という、
わぁお買い得ーー!
ということで、買ってきました。
ブラック。
第一印象としては、ギターの不協和音が楽しい。
バリバリしたベースも心地よい。
そして、怒り狂うボーカル。
直接精神に来るというか、歌詞を読まなくても、こう、胸が苦しくなってくるというか。
そこらの曲よりはよっぽど泣ける。歌詞読まなくても、こう、何か訴えかけるものがある。
というかなんか歌詞書いてない。
よかった。買ってよかった。
大当たりもいいとこ。
☆3枚目 KOЯN/iSSUES
妖しい。
3枚組の2枚目。
1枚目とはまた違った暗さ。
1枚目はシンプルに感情丸出しで、胸にくる暗さとか、そんなんだったが、2枚目はこう、背筋にくるほうの暗さ。
とはいえ、ヘヴィさもそこなわれておらず、いい感じ。
でも、1枚目ほどの衝撃は無い、かな。
それでも気楽に聞くなら、こっちかな?
この、怪しい雰囲気がたまらなく好き。
んで、相変わらず歌詞カードなど無し。
☆4枚目 KOЯN/Untouchables
なんか楽しげ。
3枚組の3枚目。
上2枚と比べると聴きやすい部類の暗さ。
ただ、音はとんでもなくヘヴィなのは相変わらず。
普通のメタル聴く人への不況用にばっちりそう。
と、思ってたらとんでもなく綺麗で、感情的で、美しいとか、そんな曲も入ってる。
調べてみたところ、彼らは歌詞は目で読むんじゃなくて、聞いて感じて欲しいから歌詞を公表しないそうだ。
ファンサイトで和訳付きで歌詞があったんで、読んでみて、うん。
☆4枚目 人間椅子/踊る一寸法師
アッヒャッヒャッヒャ!
今回の目玉。
いや、色物としておくには余りにもったいない。
津軽弁でねちっこく歌うベースボーカルと、津軽弁で軽快に歌うギターボーカル。
これにヘヴィな演奏が加わる。これがまた、結構ハマってる。
そして、このバンドはなんといっても、曲の展開が凄まじい。
陰鬱な曲だったのが一転、転げ落ちるような速さになったり、
ドゥーム的な重々しいメタルから、静かな、本当に静かな間になったり。
歌詞も凄まじいが、曲の展開に物語を感じさせてくれる。
というか、曲の中に、独特の「間」があったりとか、超絶技巧とか、そういったものとは違うところで魅せてくれます。
うん、色物にしておくには惜しい。
と、まあ、また変な趣味をさらしたわけだが、
曲の趣味までR-18Gとか言うな。
デスメタルとかグラインドコアもってくるぞ。
どうも、ボーカルに特徴のあるバンドに惹かれるようだ。
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ドラムの感想くださいよ
ディル>転がるようなバスドラムが印象的
コーン>ベースと仲の良い演奏で心地よい
人間椅子>石の上にも15年
機会あれば聞いてみまする